貯金を増やすための実用的方法

こんな実用的な方法があったとは!絶対役に立つ貯金法

家計簿をつけてムダを削減契約を見直し徹底的に節約し貯金を増やす。これは貯金で成功する王道でもあり高等技術でもあります。しかし、さらに実用的な貯金法があります。これを知ったなら他に方法はないと言えるくらい、あなたは貯金術を熟知したことになるでしょう。

こんな実用的な貯金術があったとは!

①給料を貰ったら、まず貯金を取り分ける
給料をもらうと必要な支出を行ない、最後に残ったお金を貯金するという方が少なくないのですが、それではなかなかお金は貯まりません。本気で貯金したいなら、何よりも貯金を重視して下さい。お給料を貰ったら、先ずは自分で決めた貯金額を取り分けるのです。これは貯金のイロハのイですから、これができないなら貯金はあきらめた方が良いかも・・・。
(⇒取り分けた貯金はどうすれば良い?

②財布の小銭貯金
お買い物をすると財布の中に小銭がたまりますよね。それを思い切って貯金する方法もあります。私も以前やったことがあるのですが、1年で4,5万円貯まりました。まさに「塵も積もれば山となる」ですね。財布の小銭をどんどん貯金していきましょう。

③家庭内集金制度
子供が成長する上で家事を覚えるのは必須です。しかし、子供はいつまでも家事洗濯に関し親に甘える傾向にありますから、集金制度にすると貯金もできて子供のしつけもできる、一石二鳥の貯金法です。

子供の選択1回100円、料理1食100円などなど、子供から集金するのです。これで家事洗濯を上手にこなせるようになった友人がいまして、今でも親に感謝しているそうです。強いて言うなら、子供から徴収したお金を全部貯金して、将来子供の入学祝いや結婚祝いに善用することが可能です。貯金よりも子供のしつけに重きを置いた方法ですが、いろいろな面で効果がある貯金法ですよ。

以上のように、意外な貯金法がまだまだあることにお気づきいただけたと思います。小さな一歩から貯金は始まり、いざ目標額に達し時の喜びは一入(ひとしお)です。さっそく貯金を始めましょう。
(⇒貯金は賢く手堅く運用するのが肝心!

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