貯金倍増のための精神態度とコツについて

「もったいない」これが貯金を増やすポイントだったとは!

貯金をするコツの一つは「家計簿をつける」ことでした。しかし、家計簿をつけただけでお金は貯まりません。家計簿をつけた後のアクションが非常に重要になってきます。キーポイントは、「もったいない」です。その意味は如何に?

もったいないの精神で

家計簿をつけてみると意外なことに気付くことがあります。例えば、電気代がちょっと高すぎる、食費が想像以上にかかっている、水道代が高いなどなどです。そうなんです、家計簿をつけると様々な無駄に気が付くのです。無駄がいっぱいでは「もったいない」ですよね。まずは無駄の削減に励みましょう。

電気代が高すぎるなら節電に取り組むことが必須です。節電の方法はいくらでもありますが、例えば、エアコン(冷房)の温度を+1~2度するだけでかなりの節電になります。あとは、エアコンをつけないでも窓を開けるだけでさわやかな空気が流れ、身も心も涼しくなる時があります。住んでいる地方にもよりますが、エアコンを使わないというのも一つの選択肢になります。

冷蔵庫の開放時間を極力短くするよう努力したり、ライトを節電タイプに変えたりすることでも電気代の削減になります。

水道代も節約可能です。皿洗いの時に、水を出しっぱなしにせずに、桶に水をためて溜めた水で洗剤を流し落とすことが一つの節約方法です。トイレの水流も調整可能で、流したい分だけ流すように簡単な器具を取り付けられます。

節約の方法は様々です。やりすぎるとストレスになりますから、ほどほどで良いと思いますが、できることは何でもしましょう。いつでも「もったいない」の精神を保持すれば、貯金という形で節約効果が表れてきますよ。

必需品と非必需品の区別

もう一つ、節約のコツがあります。それは「必需品と非必需品の区別」をすることです。必需品というのは生活に必要なもの、逆を言えば、それ以外のものは必要でないものであり、ただただ自分が欲しいものにすぎません。ですから必要なものとそうでないものを区別できる判断力と自制が求められます。

自分が欲しいものというのは無くてもやっていけます。何かを買う前にちょっと自己吟味してみましょう、「これは本当に必要か、それとも欲しいものなのか?」。これだけでかなりのムダ削減になりますよ。

貯金を増やすコツを忘れずに

以上のように、お金を貯めるためにできることはたくさんあるということ、お分かりいただけたと思います。ちょっとした工夫で節約が可能で、自分の見方を変えるだけで無駄な出費を抑えることができます。

まずは家計簿をつけて無駄を見つけましょう。徹底的に無駄を削減し、「もったいない」の精神で節約に励むことが貯金の大きな秘訣なのです。
(⇒貯金をするためにさらにできることとは

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