ネットバンクの預金通帳について

こんな違いが!?ネットバンクと一般の銀行の大きな違いとは

実店舗を持つ一般の銀行とネットバンクでは幾つか大きな違いがあり、サービス形態の異なるネットバンクを利用するのを躊躇してしまう方、とりわけ年配の方が少なくないようです。一般の銀行と比較して、ネットバンクの大きな違いは何でしょうか?それはデメリットなのでしょうか?以下、詳しく見ていきたいと思います。
(⇒一般の銀行とネットバンクの違いの詳細はこちら

ネットバンクのここが大きな相違点!

実店舗を持つ一般の銀行を利用すると、必ず預金通帳を貰えます。その通帳に、いつ、いくらの出金・入金があったか記載されるわけですが、ネットバンクの口座を開設しても預金通帳はもらえません。それが大きな相違点であり、実店舗もなく預金通帳もないサービス形態を嫌がる方がいるようです。

確かに、銀行の歴史において預金通帳は当然の産物だったと言えるかもしれません。預金通帳がない銀行は銀行じゃない!と考えるのも無理ないかもしれません。でも、ちょっと待ってください。実物の預金通帳がないだけで、通帳の代わりとなるものはきちんと準備されています。

ネットバンクの預金通帳はここにある

ネットバンクは実物の預金通帳はありませんが、実はパソコンの画面上に通帳があると言えるでしょう。ログインさえすれば、いつでも取引明細を確認することが可能です。しかも、一般の銀行の預金通帳よりもさらに詳しく記載されていますので、ネット上の預金通帳に慣れれば、実際はこちらの方がお得なのです。

また、必要であれば、その明細をプリントアウトすることも可能ですし、プリントアウトしなくともエクセル形式で自分のパソコンにデータとして保存することも可能です。ですから、毎月の収入・支出をデータ化してまとめることが可能になるのです。いわば家計簿をパソコン上で作れてしまうと言うわけなんです。

ネットバンクだからこそのメリット

実店舗も預金通帳もない分、ネットバンクの取引手数料(ATM手数料など)は一般の銀行のものに比べて安く設定されていますし、金利も高い傾向にあります。ですから、取引コストの面で断然お得ですし、定期預金の最大の魅力「金利」面でお得ですから、もちろん収益アップにもつながります。

ですから、実店舗や実物の預金通帳がないことに慣れさえすれば、ネットバンクはかなりお得というわけです。ネットバンクでさっそく定期預金を始めるのはいかがですか?
(⇒ネットバンクについてさらに詳しく知りたい方はこちら

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