定期預金で資産運用を始めよう

貪欲に利益を狙っていけ!高金利の定期預金で賢く資産運用

日本には地銀を入れると数えきれないほどの銀行があるわけですが、それら銀行を隈なくチェックしていると、意外にもユニークな定期預金があるのです。あなたの家の近くの銀行も、何らかの面白い定期預金を取り扱っているかも・・・!?ここでは、よく見かけるユニークな定期預金商品をご紹介します。

子供がいる人必見!

子供がいる人限定の定期預金を取り扱っている銀行がありますが、子供の人数に応じて金利がアップしていくというユニークな定期預金もあります。たいていの場合、預入期間は1年、最低預金額は10万円となっていますが、複利運用が可能なケースもあり、意外にもお得な定期預金となっています。

保険証や住民票などで子供がいることや子供の年齢確認が求められますので、銀行の商品に応じて必要な書類を準備して定期預金を始めましょう。

誕生日が近い人必見!

ある地方銀行では、誕生日を満期とするスペシャル定期預金を取り扱っています。定期預金を始めてから初回満期日(誕生日)を迎えると、その後は元本と利息を合わせての自動継続となります。複利運用ではありませんが、複利運用と同じ効果のある自動継続定期預金ですね。
(⇒複利運用と同じ効果が?自動継続にご注目!

銀行にもよりますが、誕生日ごとに店頭表示金利に0.1%を上乗せした金利での定期預金となりますから、1年定期預金の金利が0.025%ほど(2012年1月現在)ですから、0.1%上乗せってけっこう大きいと思います。100万円を1年間預けて250円の利息が貰えるところ、0.1%上乗せは+1000円ということです。

注意点!

ただし、これら地方銀行のユニーク定期預金のほとんどは、窓口のみ対応となっており、ネットを通じての利用は不可となっています。一番近い銀行に行っても、1年後に貰える利息より交通費の方が高いのでは全く意味がありません。

肝心なのは、家の近くの銀行で取り扱っているお得な定期預金を探すこと、またはネットバンクが提供するお得な金利の定期預金を始めること。これが重要ポイントとなりますので、お忘れなく。

ただ定期預金するのってつまらない・・・じゃあこんな運用はいかが?

『特典付き』『おまけ付』

こんな言葉に意外と弱い方は少なくないようですが、実は定期預金にも意外な特典、おまけ付の商品があるのをご存知でしたか?特典付の定期預金をオススメするサイトではありませんが、こんな商品もあるのか・・・という観点で参考程度に知って頂ければと思います。

特典付定期預金とは

地方銀行でよく見かけるのが「懸賞付き定期預金」です。必ずお金がもらえるというわけでなく、あくまでも懸賞、運試しといったところでしょうか。各銀行の商品にもよりますが、預入期間は1年、最低預金額10万円以上、というものがあります。

しかし、金利は0.025%ほどですから、一般の定期預金と金利は大して変わらない若しくはネット定期の金利よりは、もしかしたら低いかもしれません。あくまでも「おまけ」に過ぎず、懸賞が当たれば儲けもの、当たらなくても最低限の金利は獲得できる、というように見ておけば間違いないでしょう。

特産品が当たる定期預金も

ある地方銀行の懸賞付定期預金では、現金の懸賞だけでなく地元特産品があたるキャンペーンを展開しています。こちらも預入期間は1年、最低預金額10万円、金利は0,025%となっていますから、あくまでもおまけは客寄せに過ぎず、金利自体は至って普通の定期預金と変わらないでしょう。

その他には、商品券や温泉ツアーやちょっとした食品が当たる定期預金もあります。そうした特典付定期預金も、預入期間は1年、最低預金額10万円以上、金利は0.025~0.03%となっています。

結論はこうだ!

特典付定期預金も悪くはありません。もし当たらなくても最低限の資産運用は可能です。もし懸賞が当たったら何よりうれしいと思うのですが、懸賞だけを狙ってそれら定期預金を始めるよりも、資産運用の一つの手段として利用するか否か考えるべきでしょう。

そうした特典付定期預金は、地方銀行をはじめ色々な銀行で開催され、季節ごとに様々な商品がラインナップされますから、時あるごとにチェックしておくと良いタイミングで定期預金を始められるかもしれません。
(⇒キャンペーン金利のチェックも怠るな!

満期がきたら終わり?いや、こんな方法で定期預金を運用できる!

定期預金には預入期間があって、満期がきたらそれで運用期間が終わる。これが基本的な道理ですが、運用の仕方は実はいろいろあるのです。定期預金で資産運用するなら、以下の方法が参考になりますから、最後まで読んでくださいね。

自動解約か自動継続

定期預金を始めるときに、たいてい自動解約或いは自動継続のいずれかを選択することができます。自動解約とは、満期を迎えて定期預金が終了、利息を加えた元本すべてが普通預金口座に振り込まれます。

それに対して自動継続というのは、満期で終了することなく継続して定期預金を行なうものです。継続の度に金利が設定されるので、その時の金利状況を反映したもので定期預金を継続することが可能です。

利息はどうなる?

自動継続の場合、利息はどうなるのでしょうか?利息を加えて預金を継続するのか、それとも利息抜きで元本のみ定期預金を継続することになるのでしょうか?これは銀行にもよりますが、たいていの場合選択制となっています。ですから、利息分だけでも手元に残したい場合は「元金自動継続」を選択、元本と利息の両方を継続して定期預金したいなら「元利自動継続」を選択できます。

言うまでもありませんが、少しでも利益を増やしたいなら「元利自動継続」を選択すべきです。いわゆる複利運用の効果がありますからね。ネットバンクの場合、たいていネット上で自動継続を解約することができますから、何か資金が必要になったら自動解約に切り替えればOKです。
(⇒定期預金の複利運用の詳細はこちら

以上のように、定期預金にはいくつもの選択肢があるのです。預入期間だけでなく『預け方』が運用の大切なポイントとなります。金利動向をふまえ、賢明な定期運用を始めることにしましょう!

覚悟を決めて長期の定期預金をするなら、こうして運用せよ!

銀行によって様々な定期預金商品がありますが、その中で注目したいのが長期(3年以上)の定期預金。3年以上の定期預金なら複利運用が可能な商品がありますから、単利でなく複利運用で収益率を上げたいところです。
(⇒単利と複利の違いとは

2種類の複利運用型定期預金

定期預金の預入期間は自由に選択できますが、此処では複利運用の定期預金に的を絞って考えていきたいと思います。以前もご紹介したように、長期で定期預金するなら単利よりも複利の方が断然お得です。しかし、この複利運用にも、大きく分けて2つの運用方法に分類できるのです。

◆長期(3年以上)の定期預金
◆短期で自動継続型の定期預金

この2種類の複利運用がどう違うのか具体的に見ていきましょう。

長期定期預金で複利運用!

まず、長期(3年以上)の定期預金で複利運用する方法ですが、これはご存知の通り、一定の期間ごとに利息が払われ、その利息も自動で運用されるのが複利運用です。つまり、利息にも利息が付くのでトータルでは単利よりも収益率が高くなります。

しかし、満期が来ないと利息を手にすることはできません。ですから、契約期間中はすべて銀行にお金を預けることになりますから、それをデメリットとして見る方もいるでしょう。

短期の自動継続型定期預金とは

しかしながら、上記の複利運用だけでなく、もう一つの複利運用での定期預金を考慮すると良いかもしれません。それは、短期の自動継続型定期預金です。

半年、または1年で満期を迎える短期の定期預金がありますが、満期後、自動継続でさらに半年または1年定期預金を組むことが可能です。これはただ単に自動継続の定期預金ではありますが、実は複利運用と同じ効果のある定期預金なのです。

満期を迎えると利息を含めて定期預金を継続しますので、結局は複利運用と同じことなのです。しかし、上記の長期定期預金の複利運用と違うのは、継続する度に金利が変わる点です。

上記の長期定期預金は最初に契約した金利は満期まで変わりませんが、この自動継続型定期預金は、継続の度に経済状況に基づいた金利が設定されます。ですから、どちらがお得なのかは、その時の日本と世界の経済状況をある程度考慮して判断を下す必要があるでしょう。

今後数年金利が変わりそうもないなら、長期の定期預金での複利運用を選択することが可能かもしれませんが、今後の金利動向が不安定と見るなら、短期の自動継続型定期預金で運用するのも一つの手法となります。いずれにしろ、定期預金を始める前に、どちらがお得かよく考えてから預金を組むことにしましょう。
(⇒定期預金をさっそく始めるならここを読んでから

ここから運用が始まる!定期預金の前に必ずすべき事とは

定期預金の基礎を学び定期預金とは何かだいたい習得することができました。さて、いざ定期預金を開始!というにはちょっと早すぎます。定期預金で資産運用するには、その前に必ずすべきことがあるのです。それは・・・

◆銀行の比較
◆金利の比較

以上2点を比較し、現在考え得る最高の状況で定期預金を始めることにしましょう!

銀行の比較

銀行を大きく分類すると、都市銀行などの一般銀行とネットバンクの2つに分類できるというのは、ご存知かもしれません。
(⇒ネットバンクの定期預金とは

どちらの銀行の方が金利が高いかだけでなく、どんなキャンペーン金利が実施されているか徹底的に調べましょう。キャンペーン金利を抜きにすれば、ネットバンクの方が往々にして金利が高い傾向にありますが、キャンペーン金利に関しては各種各様です。

一般の銀行、ネットバンクに関係なく高金利のキャンペーンが時折実施されますし、ユニークな定期預金商品も提供されます。そうしたキャンペーン金利とキャンペーン商品を徹底的に洗い出し、自分のニーズに一番合っている銀行で定期預金を始めれば良いのです。

金利の比較

金利は常に上下するもので、経済状況も密接に絡んできますし、季節要因も考慮しなければなりません。現在の各銀行の金利を比較するだけでなく、ここ1年ほどの金利状況をグラフ化し、運用開始時期としてベストな時期を判断しましょう。

各銀行の金利を調べグラフ化するのは簡単な作業ではないかもしれません。しかし、定期預金の収益は金利にかかっています。金利の高低が手元に入ってくる利益に直接影響を及ぼしますし、日本の金利状況はお世辞にも良いとは言えません。低金利が続く中で、少しでも高い金利の銀行で預金を行なうのが、賢明な資産運用となるのです。

ちょっとの努力が利益という見える形で返ってきますから、しっかり金利の比較を行うことにしましょう。

以上、銀行と金利の比較のポイントお分かりいただけたと思います。定期預金を始める前にそれをしっかり行うことが賢明な資産運用のコツとなりますので、先ずは比較調査を行い、それから定期預金を始めることにしましょう。

ネットバンク定期預金のメリットとデメリットを把握しよう

定期預金をする場合、たいていネットバンクで定期預金するのが最善の選択であることは、前にもお伝えしました。しかし、ネットバンクで定期預金をするにしても、メリットとデメリットを常に頭に入れておかなければなりません。

では、ネットバンクの定期預金に関するメリットとデメリットを以下、順を追ってご紹介致します。

ネットバンク定期預金のメリットとは

◆金利
ネットバンクの最大の魅力は、何といっても高金利な点でしょう。結局のところ、ネットバンクに関わらず定期預金をする理由は金利が最大の目的と言えます。その金利が、一般の銀行よりも高いのですから、ネットバンクの利用を拒む理由は見当たりません。

◆手軽さ
ネットバンクは、ネット上での取引が全てです。実店舗を持たない銀行がほとんどですから、取引窓口はすべてパソコンの画面上となります。言うなれば、ネット環境さえあればどこででも取引可能であり、この手軽さ・便利さは大きなメリットと言えます。

◆各種手数料が無料または少額
実店舗がなく人件費などがかからない分、各種手数料がかなり安く、ネットバンクによってはATM手数料などを無料にしています。手数料が安くて越したことはありませんし、逆に高ければ最悪マイナス金利となってしまいますから、この点はネットバンクの強みと言えます。

デメリットにも要注意

×金利リスク
高金利の反面、金利リスクが伴います。つまり、運用期間中に金利が上昇しても、契約時の金利が変動することは基本的にありません。運用していなかったならば、さらに高い収益を得られるかもしれない機会を逸することになるかもしれない金利リスク。これは、ネットバンクだけでなく一般の銀行での定期預金にも同じことが言えます。

×手軽さ
えっ?手軽さはメリットじゃないの?と思うかもしれませんが、手軽さはある意味デメリットにもなります。あまりにも手軽なため、気軽に定期預金を始めることができます。しかし、よく考えないで定期預金を始めた結果、金利リスクに面することもあり得ますし、するべきでなかったお金を定期預金してしまうこともあり得ます。

×実店舗がない
今までの銀行の形態は、もちろん実店舗での取引、顔と顔を合わせての取引でした。ですから、ある程度年齢が上の方にとってネットバンクの操作は困難を覚えるかもしれませんし、どうしてもなじまない方がいるかもしれません。そうした点は、人によってですがデメリットと感じるでしょう。

以上、ネットバンクでの定期預金のメリットとデメリットをご紹介致しましたが、デメリットに関しては大きな問題はないと思われます。預金を始める前にすべきことを行ない、思考力を働かしたうえで定期預金を始めればOKです。その点を踏まえ、ネットバンクで口座開設し預金を始めることにしましょう。
(⇒定期預金前にこの比較は欠かせない!

ネットバンクに問う、都市銀行と同じように口座振替は可能?

定期預金をしながらネットバンク普通預金口座を上手に活用したい、というのが本音でしょう。定期預金をするには、最初に必ず普通預金口座を開設するわけですから、その普通預金口座を遊ばせているのも何かもったいない気がしますよね。では、定期預金と同時に普通預金口座の活用方法をご紹介しましょう。

口座振替で活用しよう

一般の銀行の口座振替と同じで、ネットバンク口座も振替口座として活用可能です。振替の目的は、たいてい以下の項目になります。

・携帯電話代
・クレジットカード代金
・公共料金振替

これら料金を口座振替で払えば、普通預金口座を遊ばせずに有効活用することができます。

ネットバンクの選別がカギ

しかしながら、ネットバンクの中には携帯電話料金やクレジットカード代金の口座引き落としができても、公共料金の引き落としには対応していない銀行があります。ですから、自分がどの料金を自動で引き落としたいかによって、選択する銀行が変わるでしょう。

しかし、金利も会社によって様々ですし、元々はと言えば定期預金のための普通預金口座。定期預金の金利が高くても、公共料金の口座振替が無理なら開設の意味がない・・・と思うかもしれません。定期預金の金利が高く、尚且つ公共料金の口座振替を可能にするにはどうしたら良いのでしょうか?

これならどのネットバンクを利用しても有効!

とっておきの方法は、すべての支払いをクレジットカード払いにすることです。携帯電話代や公共料金費用すべてをクレジットカード払いにし、そのクレジットカード代金を普通預金口座での引落しにすれば良いのです。そうすると、普通預金口座を有効活用できるだけでなく、もう一つの特典があります。

それは、クレジットカードのポイントが貯まる点です。定期預金で金利収入、普通預金を有効活用、クレジットカードのポイントも貯まる。これほどの有効活用方法はありません。定期預金をしながら「副収入」を得て、心も懐も温めましょう!

こんなお得な特長が・・・ネットバンクの振込手数料に注目!

『ネットバンクを利用すれば高金利で定期預金が可能!』

これがネットバンクの一番の醍醐味かもしれませんが、その他に注目せざるを得ない点があります。それは「振込手数料」です。

銀行同行への振込み、他行への振込、ATMを利用しての引出と預入、これら利用時には通常手数料がかかります。少なくとも都市銀行や地方銀行といった一般の銀行を利用すれば、それら振込手数料は必ずかかります。しかし、ネットバンクの一部の銀行では、それらを無料としています。

これら手数料がいくらかどうかは非常に重要ですから、更に詳しく見ていきましょう。

振込手数料はなぜそんなに大切?

以前もマイナス金利についてお話ししましたが、日本の金利はかろうじてプラスではあります。しかし、無いにも等しい程度です。ですから、マイナス金利でないにしても、振込手数料やATM手数料が利息分より高ければ、実質マイナス金利となってしまうというわけです。ですから、ネットバンクの振込手数料やその他手数料は非常に重要なのです。

また、あるネットバンクでは、条件を満たしていないと引出すのも預け入れるのにも手数料がかかる仕組みになっています。マイナス金利になってしまうだけでなく、気分も悪いですよね。自分のお金を「貸してあげている」のに、引き出すのに手数料を取るのはちょっとひどいですよね。

ですから、振込手数料やその他手数料には注目です。

定期預金を始める前にこれを比較!

ネットバンクの金利は間違いなく高金利ですが、手数料もきちんと比較しましょう。もう一度おさらいですが・・・

・振込手数料
・引出手数料
・ATM手数料

金利に加え、上記手数料を徹底比較(最善なのは手数料無料ですが)、あなたに一番合っているネットバンクで定期預金を始めましょう。
(⇒銀行も各種各様、あなたに合った銀行は・・・?

各銀行にはそれぞれ特徴がある、あなたのニーズにあった銀行とは

銀行と一言で言えても、各銀行にはそれぞれの特徴があり、それら銀行の中から自分のニーズにあったものを探し出さなければなりません。では、あなたがこれから行う定期預金のニーズとは何でしょうか?

①高金利
②将来への貯蓄
③子供の教育費
④退職金の運用
⑤手堅く資産運用
⑥外貨預金と併用で外貨預金がしたい

以上の項目で、あなたのニーズに当てはまる項目はあったでしょうか?では、以下、それぞれのニーズについて詳しく見ていきたいと思います。

①高金利、②将来への貯蓄

高金利の定期預金、これは誰もが希望するものです。これは単純に各銀行を比較すれば良いだけなのですが、比較対象はネットバンクのみで十分です。以前にも話しましたが、金利に関しては一般の都市銀行や地方銀行に比べて、ネットバンクの金利の方が断然高く設定されています。
(⇒ネットバンクの金利は超お得!

ですから、高金利の定期預金がしたい方、また将来への貯蓄として定期預金を始めたい方は、ネットバンクの中から自分の好みの銀行を選択して定期預金を始めればOKです。

③子供の教育費、④退職金の運用

子供の教育費、また退職金の運用となるとまた違った銀行を選択することが可能です。というのは、銀行によっては目的のある定期預金サービスを展開し、通常よりも高い金利を提供しているからです。

退職金の運用、または子供のいる方で定期預金を始めたい方は、そうした商品を扱っている銀行を探して定期預金を始めましょう。
(⇒ユニークな定期預金で資産運用!

⑤手堅く資産運用

手堅く資産運用したい方にとって、定期預金よりも優れた金融商品はないと言っても過言ではありません。それほどローリスクな金融商品はほとんどないでしょう。
(⇒定期預金はローリスク、詳細はこちら
ただし、金融機関の破たんが心配だと言う方は、ネット銀行の中でも上場しているようななるべく大手のネットバンクを選択するなら、よりリスクの少ない資産運用が可能になるでしょう。高金利でローリスクのポイント、それは「大手のネットバンク」です。

⑥外貨預金と併用で外貨預金がしたい

外貨預金を取り扱っている銀行は多いのですが、やはり選択肢はネットバンクに限られてきます。ネットバンクの為替手数料は都市銀行のものよりも半額以下で済むことが多いからです。

外貨預金を取扱っていて且つ円定期預金の金利が高いネットバンク・・・あります。ぜひ、自分の目で比較して適切なネットバンクを選択してくださいね。

以上、ニーズに合った銀行探しの方法に触れてみましたが、やはり【ネットバンク】がキーポイントのようです。ネットバンクで定期預金を始めるなら、今がチャンスです!

サポート体制はどうなっている?気になるネットバンクのサービス

実店舗を持たないネットバンクですから、サポート体制がどのようになっているのか気になるところです。一般のネットバンクのサービスについて概要を見ていきたいと思います。

手数料

実店舗を持たない分、金利や手数料の設定がメリットとなっているネットバンクですが、ネットバンクを利用した場合の様々なシチュエーションでの手数料はどのようになっているでしょうか。

例えば、同じネットバンク同士での振込は無料、他行宛の振込も条件付きで無料となっています。また、ATMでの現金引出しですが、提携金融機関ATMでの預入は無料、引出は条件付きで無料となっているところが多いです。

他行宛の振込や提携金融機関ATMでの引出条件に関してですが、たいていの場合「月○○回まで無料」となっていたり、「預金が○○円以上ある場合無料」または「グレードに応じて・・・」と、条件が付されています。

ネットバンクによっては海外送金も取り扱っていますが、一般的に都市銀行や地方銀行の手数料より安くなっています。各銀行手数料は色々ですが、安いところなら数千円で海外送金を行なうことができます。

また、一般の銀行ではあまり聞かない口座維持手数料ですが、基本的にどのネットバンクでも維持手数料はかかりませんので、その点は安心です。様々な手数料を見てお分かりいただけたと思いますが、明らかに実店舗を持つ一般の銀行より全体的に安く設定されていますね。

カスタマーサービス

どのネットバンクにもたいていはオリジナルのカスタマーサービス番号があり、あるネット銀行では24時間体制でお客をサポート、銀行によっては土日は休み、しかし夜9時くらいまではカスタマーサービスによってサポートしてくれます。

実店舗がない分、何らかの方法で連絡が取れないと困りますが、その点の心配は無用です。何か困ったことがあれば、すぐに電話で問題を解決できるはずです。

以上のように、ネットバンクはさまざまな面でサポートが充実しています。そして何よりも金利が高いのが大きな魅力です。定期預金をする上でネットバンクの選択は必須と言って良いでしょう。