ゆうちょ銀行の定期預金のポイント

ゆうちょの定期預金を120%上手に使う方法を解説!

え?ゆうちょの「定期預金」「定額貯金」?専門用語が多くてよくわからない!そもそもゆうちょだとなにがいいの?基本的な疑問にわかりやすくお答えします!

ゆうちょ銀行と普通銀行の違い

そもそも、ゆうちょ銀行と一般的な他の銀行はどう違うのでしょうか。

ゆうちょ銀行は、郵便局の銀行と考えてもよいでしょう。郵便貯金の民営化により、誕生したのがゆうちょ銀行です。

対して、テレビコマーシャルでもおなじみの大きな銀行、たとえば、「三菱東京UFJ銀行」とか「三井住友銀行」などのことは「都市銀行」と呼びます。

このふたつ。どう異なるのでしょうか。

まず、都市銀行があまりない地方でもゆうちょ銀行は充実したサービスを行なうということを知っておきましょう。銀行自体があまりない地域を、ゆうちょ銀行は支えています。

また、ゆうちょ銀行同士なら振込手数料がかからないことや、ATMの利用に関する手数料が無料の時間が長いことなど、手数料が抑えられるということがゆうちょ銀行のメリットです。

ゆうちょ銀行には「定期預金」はない!

銀行と名前がついていますから、そのサービスや定期預金の金利自体は、都市銀行とさほど変わりはないのですが、名前が違うことは抑えておきましょう。

ゆうちょ銀行にはいわゆる「定期預金」という名前の商品はありません。「定期貯金」と「定額貯金」なるものがあります。さて、このふたつはどういう商品なのでしょうか。

定額貯金と定期貯金の違い

ゆうちょ銀行の「定期貯金」は、他の銀行の「定期預金」とほとんど変わりがありません。1ヶ月から5年までの期間が選べます。金利も、他の都市銀行と比べてそこまでの違いはありません。

一方、「定額貯金」は、期間を決めることなく預けることができるものです。定期貯金であれば、1ヶ月から5年までの間であれば好きな期間を決めて満期日を設定することができますが、定額貯金では、その満期日を決めません。

つまり、いつ使うかわからないお金を賢く増やしたいときには、定額貯金の方がいいということですね。しかし、定額貯金も、6ヶ月は預入をする必要があります。6ヶ月過ぎたら、自由に引き出すことができます。最長で10年間まで預けることができます。

金利は、定期預金と同じように、長く預ければ預けるだけ高くなります。

このエントリーをはてなブックマークに追加