賢く裏ワザを駆使して税金対策

利息額によっては課税対象に!必読!課税対象を逃れる賢い裏ワザ!

定期預金の利息も課税対象

定期預金を開設すると、利息が生じる代わりに、税金も徴収されるのです。定期預金が課税対象となると言う事実は、どの銀行のどの商品でも同一です。生じる利息の15%(国税)、そして5%(地方税)が課せられます。

裏ワザ

しかし、裏ワザを駆使して、課税対象から逃れる方法があります。利息が6円以内だと、非課税となるのです。国税の場合6円×0.15=0.9円、地方税の場合6円×0.05=0.3円となり、国税と地方税合わせても、1円以下になります。従って、非課税となるのです。

この様に、税引き前の利息を6円以内にして、定期預金額を決定すると、非課税となるのです。ですから、利息を6円で定期預金を開設するのが、課税対象とならないための裏ワザなのです。

利息が7円になると、1円課税されます。定期預金には様々な商品が発売されていますので、税引き前利息を6円以下に設定出来る商品を選び、定期預金を開設するようにしましょう。

飽く迄合法的手段

非課税となると言っても、決して違法な方法ではありません。あくまで、国税と地方税の課税対象額以下に利息を抑える事で、税金を徴収されずに済むのです。折角「虎の子」を定期預金として預けるのですから、「お得な」非課税の金利設定の商品を選択して、賢く定期預金を利用するようにしましょう。

具体的な金利の計算式は、利息(税引き前)÷利率(税引き前)×100(小数点以下は繰り上げ)で弾き出されます。例えば、「じぶん銀行」に定期預金を開設する場合、1年定期利率0.8%で開設する場合、計算式に当てはめると、6÷0.8×100=750と、金利750円で開設する様にすると、利息に課税はされません。

このエントリーをはてなブックマークに追加