定期預金の金利が高くなる特別金利って?

定期預金の金利が高くなる!特別金利はどの銀行でもやってるの?

あなたは上手に特別金利を活用していますか?

定期預金の金利が高くなる「特別金利」について解説します。

定期預金の金利とは?

定期預金には、金利がつきます。たとえば、0.1%の金利が設定されていれば、1年間10万円を預けた場合、10万円に金利分の100円がプラスされて戻ってくるのです。(おおよその場合)

しかしながら、大手の都市銀行ではのきなみ金利が低くなってしまっています。今ではどの都市銀行も0.025%くらいだということです。定期預金の金利に期待してはいけないというのが一般的な考えなのです。

特別金利で金利が高くなる!

しかし、期間をおさえれば、低い金利が少々上乗せされるということがあるのです。

それが、各銀行が行なっている「特別金利」です。春や夏という季節限定のものや、ボーナスが出る時期などに、各銀行はこぞってキャンペーンを行います。お金を自分の銀行に預けてもらいたいからです。

その中で、特別金利で金利が多少なりとも高くなるというキャンペーンがあります。特別金利の期間に定期預金を作れば、特別金利の期間が終わってもその金利で定期預金を預けることができるので、大変お得です。

どの銀行でも特別金利キャンペーンはやるの?

一昔前は、銀行といえば「三井住友銀行」や「三菱東京UFJ銀行」などの大手都市銀行しかありませんでした。しかし、現在では、インターネットを利用した無店舗型の銀行が数多くあります。

特別金利は、これらの銀行のほとんどが行うようです。しかし、時期は各銀行によって異なることもあるようなので、あなたがお使いの銀行の特別金利期間をよく調べておく必要があります。「そろそろ定期預金にしてみるか・・・」と思うあなたは、特別金利の時期を狙うとよいかもしれませんね。

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