退職金が定期預金でお得に増える!

退職金をもっと増やす!退職金を定期預金に預けるポイント

長いこと一生懸命汗水たらして働いた結果もらえる、大切なまとまった金額のお金。それが退職金ですね。退職金の運用は、どうするのが賢いのでしょうか。

退職金を定期預金に預ける

退職金というまとまったお金は、タンスのこやしにするのはもったいないですね。できることなら大切に守ってもらいつつ、少しでも増やしたいものです。

退職金は、銀行などにとっても、とても大切にしたいものです。なぜなら、退職金のようなまとまった金額を手にする機会は、よっぽどのお金持ちでない限りは、ほとんどないからです。

一般的な生活の人でも、まとまった金額を手にすることのできる退職金は、銀行にとっても多くのお客さんを取り込むことができるチャンスでもあるのです。

退職金で金利キャンペーン!

というわけで、退職金の時期になると、多くの金融機関はキャンペーンを行います。退職金を受け取って1年以内にそのキャンペーンに申し込めば、特別金利で、一般的な金利よりも高い金利がつくのです。

たとえば、みずほ銀行の場合、一般的な定期預金であれば、0.025%から0.250%ほどの間の金利を受け取ることができます。その一方で、退職金キャンペーンの時は、1.4%ほどの高金利で優遇されます。桁数の違う金利で、かなりお得になりますよね。

退職金を定期預金に預けるには

優遇された金利で退職金を定期預金にするには、一手間余計にかける必要があります。条件は、退職金をもらって1年以内であるということと、本当に退職金であることを証明する源泉徴収票などの提出です。

また、アンケートを記入する必要があったりする場合もありますので、時間に余裕を持って銀行に問い合わせをするのがよいですね。

さらに、退職金特別金利がつくのは、短い期間限定だということも多いです。数カ月後にはもともとの金利に戻ってしまうことがあります。気をつけましょう。

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