JAでの定期預金はどんなもの?何が得?

JAに定期預金をするとどうなる?何が便利?初心者でも1からわかる!

JAで定期預金ってどういうこと?何がお得なの?どういう仕組み?それらの疑問にお答えします!

JAってなに?

JAとは、農業協同組合のことです。「JAバンク」という言葉をテレビコマーシャルなどでも聞いたことのある方は多いかもしれませんね。

JAバンクとは、「農業協同組合」と「信用農業協同組合連合会」と「農林中央金庫」による事業であり、銀行ではありません。しかしながら、銀行とほとんど変わらないサービスを行なっています。ですから、JA貯金という名前の定期預金のようなものもあります。

JAの定期預金の特徴

JAは組合なので、その地方ごとにサービスが違います。あなたがJAに興味を持った場合、あなたのお住まいの地域のJAバンクのサービスを見てみることをおすすめします。

気をつけたいのは、JAでは定期「預金」ではなく、「定期貯金」ということです。ゆうちょ銀行もそうですね。言葉は違ってもサービスはほとんど変わらないのですが、注意しておきましょう。

JAの定期預金は何が良いの?

定期預金のメリットのひとつに、利息がつくために、家に置いておくよりもお金が増えるということがあります。しかし、大手の都市銀行では、その利息が大変に低いのが現状です。利息が低すぎるのでは、定期預金に預ける価値が低くなってしまいますね。

一方、JAの定期貯金の金利は、都市銀行に比べると高めと言われています。また、組合員限定の、かなり高めの金利の定期貯金もあります。組合員になるには、JAに出資する必要がありますが、解約もできて出資したお金は戻ってくるために、かなり安心感があります。

銀行の低金利にうんざりしている方は、JAの組合員になり、定期貯金で得することを考えてみるのもよいかもしれませんね。

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