ネット銀行定期預金のメリット・デメリット

通帳要らず?!初心者でもわかる“ネット銀行”での定期預金とは!

「ネット銀行」が便利で利息も高いって聞くけど、定期預金はやっぱりネット銀行の方がいいのかな・・・?でも、ネット銀行ってどんなところ?!

そんなあなたのために、ネット銀行のいろはをまとめました。

ネット銀行ってなに?

ネット銀行の特徴は、一般的な銀行とは違い、店舗や専用のATMがないということです。

たとえば、あなたが三井住友銀行に預金をしたとします。困ったことがあれば、窓口に行って相談できますし、窓口が開いていない時間帯では、町中にたくさんある三井住友銀行のATMでお金を下ろすこともできます。

一方、ネット銀行では、店舗がないため、対面での窓口がありません。専用のATMはなく、提携しているATMでお金を引き出したり預けたりができます。

ネット銀行の定期預金はどうやって作れる?

ネット銀行の定期預金は、一般的な銀行よりも利息が高いことが大きなメリットです。都市銀行の定期預金の利息が、現在では0.025ほどなのに対して、都市銀行では、0.1%や0.2%があります。

定期預金を作るには、まず口座を開設する必要があります。そして、提携ATMに行き、普通口座に定期預金にしたい分も含めたお金を入れます。

そして、パソコンなどのインターネットが使えるものから、ネット銀行にログインして、定期預金をセレクトします。

ネット銀行の定期預金にはデメリットはある?

金利が高いネット銀行の定期預金。メリットだらけに見えますが、デメリットはないものでしょうか。

人によってはデメリットに感じることがあるかもしれないのは、ネット銀行の特徴である「対面サービスがない」ということに始まり、ネット銀行の特徴そのものです。

ATMも、提携ATMだけしか利用できない上に、あまりに大きな金額は複数回にわけて入金しないとならないことなど、細かくデメリットはあります。

さらに、インターネットにうとい人であれば、利用が難しく感じるかもしれません。ネット上で手続きをするのがネット銀行の良さなのです。

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