みずほ銀行の定期預金で失敗しない

みずほ銀行の定期預金を解約に行ったらこんな失敗をした!体験談

定期預金ならではの失敗。あなたなら、どんなことが思い浮かびますか。地味だけど、意外とダメージが大きい?そんな失敗を、みずほ銀行の定期預金でしてしまった体験談です。

みずほ銀行の定期預金の特徴

他の大型の都市銀行と同様に、みずほ銀行でも、「スーパー定期」や「大口定期」の他に、「外貨定期預金」や「積立定期預金」などの商品があります。

定期預金の金利が低い!といわれていますが、みずほ銀行でもそれは同様です。0.025~0.3%ほどの金利では、定期預金にしたところでほとんどお金が増えないですよね。それでも、タンスにしまっておくよりは1円でも増えて安心感も強い定期預金にするのはメリットがありますが・・・。

定期預金を解約するときには

引越しや旅行などで、まとまった金額が必要になったときに、定期預金を解約して引き出そうという方も多いでしょう。みずほ銀行の定期預金の場合は、どうやって定期預金を解約すればいいのでしょうか。

定期預金の解約のためには、通帳と、届出印が必要です。みずほ銀行だけではなく、どの金融機関も基本的に同じです。また、本人確認書類も持っていくとよいでしょう。

しかし、それだけ用意すれば大丈夫だから、と、定期預金をあてにして油断していると、いざという時に引き出せなかった!なんて、失敗してしまうこともあるのです。

定期預金ならではの意外な失敗

定期預金は、長年預ければ預けるほど金利がたまる仕組みですね。ですから、数年間預けっぱなしにしていて、どんな定期預金があったのかというのも忘れてしまった、なんてこともあります。

まだ若い人であれば、子ども時代・学生時代に、自分名義で親が定期預金にしていたものは、しっかりとは把握できていませんから、いくら自分の通帳での定期預金であったとしても、解約するのに失敗してしまうことも・・・。

Nさんは、23歳のときに初めて一人暮らしをしようとして、引越し代金を定期預金から出そうとしました。仕事の合間にやっと時間を見つけて、はんこと通帳を持ってみずほ銀行に行くと・・・なんと、「ご本人様であるという確認が取れないために解約できません」と言われてしまったのです。

なぜか。届出印とNさんが持っていったはんこが違ったからでした。親が作った通帳だったため、届出印のことまで、頭が回らなかったのですね。せっかく時間を作ってやっと窓口まで行けたのに・・・しかも、順番を30分以上待っていたのに・・・と、がっかりしてしまいました。

長期間預ける定期預金だからこそ、管理はこまめにしておきたいものですね。

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