定期預金の大きなメリットはこれだ!

お金が増えない?!金利が低くて当然の定期預金のリアルなメリットとは

定期預金の金利、あなたはがっかりしていませんか。最近の世の中では、定期預金の金利が異常なくらい低くなっていますね。定期預金にメリットなんてない・・・と思うあなたに、今考えうる定期預金のメリットをご紹介します。

定期預金の本来のメリット

定期預金を利用するのは、一般的に言えば、「安全にお金を増やすことができるから」という理由が一番でしょう。

そもそも定期預金とはなんなのでしょうか。定期預金は、銀行にあなたのお金を貸しているのと同じことなのです。

普通口座であれば、ATMでいつでも好きな金額を引き出すことができますね。しかし、定期預金は、1年や3年というふうに期限を決めて、その期限が来るまで引き出せないことになっています。ですから、大きな金額を長く貸してもらえるために、銀行側は金利をつけるのです。

その金利が高ければ高いほど、あなたのお金が増えます。タンスの中に置いておけば1円も増えず、どろぼうや火災などの危険に常にさらされることになるお金を、銀行の定期預金に入れれば、お金は守られて、しかも増えるのです。

金利が低くてもメリットはある

定期預金の金利が低く、お金が増えにくくても、メリットはあります。それは、「元本保証」です。

お金を増やそうとすれば、その分だけギャンブル性も出てくるというものです。損覚悟で投資して、増えればラッキーという世界とは違うのが定期預金です。

定期預金は、「元本保証」といって、あなたが銀行に預けたお金は何があろうとも返ってくるというふうに決められているのです。家に置いておけばどろぼうや災害など何かが起きたときに失ってしまうこともありますよね。銀行に預けておけば、たとえ銀行が潰れたとしても、あなたのお金は保証されるのです。

定期預金の最大のメリットとは!

定期預金の最大のメリットは、「お金を貯めることができる」ということではないでしょうか。お金が手元にあれば、ついつい使ってしまい、なかなかたまらないと悩む方も多いことでしょう。定期預金にすれば、好きなときに引き出せない上に、引き出すのにも普通口座に比べては手間がかかるため、無駄な出費を抑えることができます。

こういう理由から、貯蓄するという目的で定期預金を使っている人は多いのです。

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