お金を増やしたいけど定期預金の金利が低い

定期預金の金利が低すぎる?!お金を増やすには定期預金はダメなのか

定期預金には様々なメリットがあります。もっともメリットを感じることのひとつが、「金利」なのですが・・・。

定期預金の金利が低い!

現代の日本国では、定期預金の金利が非常に低くなっています。社会全体のお金の流れが悪くなっていますから、定期預金の金利にも直に関わってくるのですね。

たとえば、バブル期の定期預金の金利を引き合いに出してみましょう。バブル期といえば、日本が大変に景気がよかった時期のことを言いますね。

バブル期の定期預金の金利は、4%からはよくあることで、高いときには8%を超えていた、なんていう“思い出話”もあります。

定期預金比較して金利が低い普通預金であっても、2%や3%は当たり前だったようです。

さて、現代の日本の金利は・・・どこの都市銀行も、軒並み「0.03%」ほどです。ケタがぜんぜん違いますね。定期預金に長く預けても、0.03%や0.04%にしかならないのです。

ちなみに、普通預金であっても、0.02%ほどです。定期預金とほとんど変わりがないというのも、なんとなく虚しいですね・・・。

定期預金でお金を増やすのは無理なの?

金利がここまで低いと、お金を守り、増やすことを定期預金に求めるのがバカらしく思えてしまうかもしれませんね。

しかし、バブル期とまではもちろんいかずとも、0.03%よりも高い金利で手軽に定期預金を行うこともできます。それは、今流行のネット銀行です。

ネット銀行では、店舗を持たないために、諸経費を削減できます。ですから、その分を私たちへの金利に回すことができるのです。

ネット銀行の金利は各銀行によってバラバラです。0.2%くらいのところもありますし、1%を超えるところもあります。サービスも都市銀行のそれに比べると各ネット銀行では多少異なるので、よく比較してみるといいでしょう。

とはいうものの、0.2%くらいの金利では、そこまでお金を増やすというわけにもいかなそうです。ですから、お金を増やそうとしている方たちは、株・FXや、せめてリスクが少ないと思われる国債や投資信託などを行なっているのだといいます。

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