定期預金はいくらからが無難?

みんなはいくらから預けているの?定期預金で得するためには!

初めて定期預金にチャレンジしてみるか!そんなあなたに、定期預金の役立つ情報をお伝えします。定期預金はいくらから預けることができるのでしょうか。

定期預金はいくらから預けられる?

定期預金がいくらから預けられるかは、各銀行によって違います。普通預金の口座さえあれば、1円から定期預金に変えられるところもありますし、1万円以上から定期預金に変えられる銀行もあります。

都市銀行の場合は、1円から預けられて、ネット銀行では1000円程度から預けられるところが多いようです。

みんなはいくらから定期預金してるの?

いくら、1円からでも定期預金ができるとはいっても、あまりに少ないお金を定期預金にするのは意味がないかも・・・と思ってしまいませんか。窓口に1000円札1枚持っていくのも気がひけるし・・・かといって1000万円なんて持ってない!などと、定期預金の預ける金額は迷ってしまいますね。

お金を増やすパターンと、お金を守るパターンにわけて考えてみましょう。

定期預金に預けるとお金は増える?

その時の利率によって、数円でも数百円でもお金を増やすことができるのが定期預金のメリットです。しかし、肝心な利率が、今の世の中ではあまりに低く、増やす目的では定期預金はあまり活用できない・・・という見方がされています。

誰もが知っている都市銀行では、1年間の定期預金で、ほんの0.025%程度です。もしあなたが1万円を1年間預けたとして、10,000円×0.025=250円の利息がつきますが、それから税金もひかれるために、それよりさらに少なくなってしまいます。

何もせずタンスにしまっておくよりはお金が増えるものの、定期預金にあまり夢を持ってはいけないような金額です。

定期預金でお金を守る!

定期預金でお金を守りたい場合は、月々いくらからという形で積立をしている人が多いようです。つまり、手元に置いておくと使ってしまうので、解約がしにくく下ろしにくい定期預金に○○円ずつ積立てて貯金するのです。

あなたの目的に合わせて金額は決定すればよいでしょうが、1万円からという人もあれば、毎月3万円・5万円と目標を決めて定期預金にしているという人もあります。

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