豪ドルでの定期預金の特徴と危険性

超お得な金利の豪ドル!でも、豪ドルの定期預金に危険性はないの?

日本円を定期預金に預けるだけが、定期預金の能ではありません。もっとお得にお金を増やすためには、豪ドルに挑戦してみるのはいかがでしょうか。

豪ドルの定期預金って?

「外貨預金」という言葉を聞いたことはありますか。外貨預金とは、文字通り、日本円ではなく、外貨で預金することです。

あなたのお持ちの日本円を、豪ドルや米ドルに交換してから、預金することを外貨預金といいます。日本円と同じように、普通口座と定期預金があります。

なぜわざわざ日本円ではなく豪ドルなどの外貨預金にするのでしょうか。その答えは、「金利が高い」というメリットがあるからです。

豪ドルの定期預金の金利は高い!

日本の銀行での定期預金の金利は非常に低くなっています。大手の都市銀行では、0.03%ほどが平均的です。多少は金利の高いネット銀行では0.2%ほどとはいえ、豪ドルに比べたら高くありません。

一方、豪ドルでの定期預金では、2ヶ月や3ヶ月という短期間預けるだけであっても、年間で4%や5%が当たり前です。日本の銀行の100倍の金利はくだらない!数字ですよね。

オーストラリアは経済的に豊かな国であるために、このような金利が出せるのです。ですから、日本にいようとも、豪ドルでの定期預金を利用してお金を増やそうという人が多くなるのです。

豪ドル定期預金には危険性はないの?

とはいうものの、やはり馴染みのない外国のことですから、危険性が心配ですよね。豪ドルの定期預金には危険性はないのでしょうか。

豪ドルで高い金利で定期預金をしたとしても、その金利をすべてもらえるわけではありません。なぜなら、豪ドルから日本円に換えるときの手数料がかかるからです。

また、円高や円安の影響により、得をする時期と損をする時期がはっきりとわかれるのもポイントです。豪ドルを買うときよりも売るときの方が日本円の価値が下がっていた場合、損してしまうことになります。

ですから、豪ドルでお金を増やしたい!と思っても、為替相場や手数料を考えると、なかなか難しいのが現状のようです。

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