初心者でも安心な定期預金の預け方

初めての定期預金!みんなやってる初心者に最適の預け方とは?

定期預金を初めて利用してみようというあなたのために、定期預金の安心な預け方をご紹介します!

定期預金の“○年モノ”って?

定期預金を利用したことのない方にとっては、「1年モノ」や「3年モノ」という意味がわかりづらいかもしれませんね。

定期預金の預け方で最初に迷ってしまいがちなのはその期間です。最短1ヶ月から、最長10年ほどまで預けられるのが定期預金です。預け方の幅が広いので、どの期間を選べばお得なのか困りますよね。

さて、定期預金には利息がつきます。最近では利息が本当に低くて、お金がほとんど増えない・・・とがっかりしてしまうことがほとんどではあるのですが、1円でも100円でも増えるのは悪いことではありませんよね。

その利息は、預ける金額と期間によって違います。預ける期間が長ければ長いほど、金利は高くなります。

しかし、金利は流動的なものなので、「少しでも長く預けて得しよう」と考えて10年間の定期預金にしても、2年後には金利が跳ね上がったために、「2年定期にして一度引き出して預けなおせばよかった!」と後悔することもあることをおさえておきましょう。

定期預金に預ければ安心

「とりあえず定期預金してみるか」というあなたは、お金を増やす目的よりも、お金を預かってもらうという目的で預ける方がおすすめです。

手元にお金があれば使ってしまうのが人の性分。しかも、いわゆる「タンス貯金」であれば、お金は1円も増えません。それどころか、火事やどろぼうにでもあってしまえば、なくなってしまいます。

定期預金なら、たとえ銀行がつぶれたとしても、預けたお金は戻ってくるようになっているために、非常に安全です。しかも、多少ながらも金利がつきます。

使う時期を予測して預ける

預かってもらうという考え方からすれば、定期預金の預け方も決まってきます。あなたが使う時期と使う金額を予測して、定期預金に預けるのがよいでしょう。

たとえば、子どもが小学校にあがる時期を見計らって、学費として30万円預けておく。または、数カ月後に旅行に行くことを楽しみにして、10万円預ける。など、楽しい計画をたてながら定期預金を活用するとよいでしょう。

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