定期預金は本当にローリスクなのか

定期預金は絶対安全なのか、ローリスク?それともハイリスク?

日本の大部分の方が好んで利用する資産運用【定期預金】。理由はさまざまですが、一つ挙げるとしたら「安全だから・・・」と答える方が少なくないでしょう。しかし、定期預金は本当に安全なのでしょうか?ここではハイリスクとローリスクの定義について、そして定期預金の安全性について見ていきます。

ハイリスクとは

ハイリスクとは、運用した資産が失われるリスクが高いことを指しています。往々にして、ハイリスクの金融商品はハイリターン、つまり運用額に対する収益が高い傾向にあります。言うなれば、リスクとリターンは比例の関係にあるわけです。

では、ハイリスクな商品として位置づけられている金融商品にどんなものがあるのでしょうか。以下の金融商品は、一般的にハイリスクと言われています。

◆外国株式
◆外国債券
◆先物・オプション取引
◆FX

以上の金融商品を耳にしたことはあるかもしれませんが、リスクはある程度コントロールできるもので、以上の金融商品はとても危険!と、一概には言えません。あくまでも一般論に過ぎませんので参考までに。

ローリスクとは

上記のハイリスクの真反対のローリスク。ローリスクとは、運用した資産が失われるリスクが低いことを指しています。ハイリスクの金融商品とは違い、投資した金額に対する収益は極めて高いと言えるでしょう。例えば、以下のような金融商品がローリスクとして位置づけられています。

◇定期預金
◇普通預金
◇日本国債
◇MRF

ローリスク商品ですからハイリターンは望めませんが、堅実に資産を運用したいなら定期預金をはじめとした金融商品が狙い目です。

定期預金はローリスク!

以上の通り、定期預金はローリスクですから、運用額を失うことはほぼ0と言えるでしょう。実際、定期預金は元本保証の金融商品ですし、ペイオフ制度の対象ですから、万が一の事態が生じても運用した元本すべてが戻ってきます。
(⇒ペイオフ制度の詳細についてはこちら

手軽に、手堅く、賢く資産運用したいという方に大変相応しい定期預金、さっそく銀行口座を開設し預金を始めることにしましょう。

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