定期預金とその他金融商品の比較

定期預金以外にもある資産運用法、定期預金と見比べてみよう!

『初心者のためのFX入門!』
『初心者のための外貨預金入門!』
『初心者のための株式投資入門!』

以上3つの決まり文句の中で、何か魅かれるものがありましたか?定期預金で資産運用しようと言うぐらいですから、何かしか興味のある資産運用方法があったかもしれませんね。

でもちょっと待ってください!いくら『初心者のための・・・』とは言うものの、定期預金やその他資産運用法について詳しく知らないなら、ローリスク金融商品が一瞬にしてハイリスク商品に様変わりしてしまいますよ。

では、定期預金とその他資産運用法をここで比較してみましょう。

リスクの度合いで比較してみると・・・

様々な資産運用法がある中で、どの金融商品にもリスクが存在します。逆を言えば、リスクのない金融商品はありません。しかし、極力リスクを抑えた資産運用をしたいというのが本音でもあります。

では、冒頭で挙げたような資産運用法を含め、各金融商品のリスクはどの程度なのでしょうか。以下、ローリスク商品 ⇒ ハイリスク商品で並べてみたいと思います。

■普通預金 ⇒ 定期預金 ⇒ 日本国債 ⇒ 株式投資/外貨預金/FX

銀行での預金、とりわけ普通預金はリスクの面では最高ランク、これほど安全な資産運用はありません。定期預金も普通預金に負けないくらいローリスクではありますが、預入期間や預入額によって収益機会消失リスクがあります。
(⇒定期預金のリスクや注意点について

国債も比較的安全な資産運用と言われていますが、借金問題を抱える日本国債を買いたいとはあまり思わない方が増えてきたかも・・・!?その他株式投資や外貨預金、FXなどの資産運用法は定期預金よりはるかにリスクが高い商品となっています。

リスクという面から考えると、普通預金を除くと定期預金より安全でかつ堅実な資産運用法はありません。
(⇒普通預金と定期預金の違いとは

定期預金はなぜそれほどまでに安心なのか

定期預金がローリスクで安全な資産運用法なのかと言えば、もちろん「元本保証」が大きな土台となっていることに間違いありません。50万円でも100万円でも1000万円でも、例え中途解約したとしても元本割れすることはありません。

また、1000万円以下の定期預金であれば、万が一銀行が破産しても預金の元本と利息分は保証されます。こうした保証制度があるからこそ、定期預金は安全な資産運用法なのです。他の金融商品と比べるとリターンは少なめですが、低リスク商品というのが際立っています。
(⇒ペイオフ制度の詳細はこちら

手堅い資産運用法を選択したいなら、先ずは定期預金を始めることが第一のステップとなるでしょう。

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