定期預金金利の比較の仕方について

金利は時に上下する!?見極めが肝心な定期預金の金利状況

銀行で定期預金するにあたり金利状況を見極めることは基本の一項目でありますが、具体的に金利をどのように比較したら良いのでしょうか?以下の4項目を比較することをオススメします。

◆世界各国の金利
◆一般銀行(非ネットバンク)の金利
◆一般銀行(非ネットバンク)とネットバンクの金利
◆各銀行のキャンペーン金利

世界各国の金利

世界各国は中央銀行または政府によって政策金利が設けられ、国の景気状況に最適と思われる金利を設定します。現在、世界各国は密接な関係にあるため、日本で定期預金を始めるとは言え、各国の金利状況を確認し世界の景況感を知っておくことが先決となります。

そうすることによって、世界の経済と日本経済への影響を知り、同時に日本の今後の金利状況をある程度予測することが可能です。その予測に基づいて預入額や預入期間を決めることができますので、まずは世界各国の金利を調べ、世界の経済状態を把握することにしましょう。
(⇒金利と経済について詳しく知りたいならこちら

一般銀行(非ネットバンク)の金利

銀行は、実在の店舗を持つ一般の銀行と、ネット上の店舗のみを持つネット銀行に分類することができますが、まずは一般の銀行の金利を調べましょう。

日本3大メガバンクを始め、その他大きな銀行の金利はたいてい似通っていますが、コンマ2桁が違うことはしばしばあります。少しでも高い金利で定期預金をするのがお得なのは言うまでもありませんから、まずは一般銀行の比較が先決です。

一般銀行(非ネットバンク)とネットバンクの金利

次に、ネットバンクの金利状況を調べましょう。ネットバンクの金利は、往々にして一般の銀行より高く設定されています。要因は様々ですが、詳しくは後程ご紹介致します。当然ネットバンクと一般の銀行それぞれにメリットとデメリットがありますが、まずはそれら銀行の金利を比較し、最善と思う銀行を探し出すことが必須となります。
(⇒ネットバンクの詳細はこちら

各銀行のキャンペーン金利

各銀行では、時折キャンペーンを開催し、通常よりも高い金利での定期預金を提供しています。それらキャンペーンを徹底調査・比較し、少しでもお得なキャンペーン金利での定期預金を始めることは賢明な選択と言えるでしょう。

以上のように、金利状況を把握するためにできることはたくさんあります。これら基本を行なっていけば、少しでもお得な定期預金を始めることが可能になりますから、まずは金利に関する各項目の調査を始めましょう!

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