住信SBIネット銀行の主なサービスについて

株式取引に興味があるならこのネットバンクで預金するのも選択肢!?

株式取引に有利なネットバンクがあるのをご存知ですか?それは、住信SBIネット銀行です。住信SBIネット銀行はどんな銀行で、定期預金の概要はどうなっているのか、なぜ株式取引に有利なのか、具体的に説明していきたいと思います。

住信SBIネット銀行の定期預金

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行が50%出資、SBIホールディングスが50%出資するネット専業銀行です。この住信SBIネット銀行が取扱う定期預金の概要は以下の通りです。

預入期間は、1カ月、2カ月、3カ月、6カ月、1年、2年、3年、4年、5年(期間指定預金の場合)から選択できますが、満期日を指定することも可能です。その場合は、1カ月以上5年未満で満期日を指定することができます。

預入金額は1000円以上1円単位となっていまして、少額からの定期預金ができるというのは大きな魅力です。実際、セブン銀行ジャパンネット銀行は1万円以上からの預入となっていますから、他のネットバンクと比較して秀でている部分と言えるでしょう。

満期を迎えると、3種類の方法で預金が扱われます。

・元利自動継続
・元金自動継続
・満期自動解約

元利継続や元金継続、自動解約については以前も説明しましたが、元利継続は満期日に元金と利息の両方を継続して自動継続するもの、元金継続は元金だけを継続して定期預金し、利息は普通預金口座に振り込まれます。そして、満期解約は文字通り契約終了となり、利息が加わった金額すべてが普通預金口座に入金されるしくみとなっています。

住信SBIネット銀行のここがキーポイント

一般の銀行では、普通預金口座は一つとなっていますが、住信SBIネット銀行は目的別に口座を作成することができます。定期預金も同様で、自分の好きな名前を作成して定期預金を作成できるのです。

例えば、アメリカとオーストラリアに旅行したいなら、一つの定期預金をグランド・キャニオン定期預金、もう一つをエアーズロック定期預金とすることができてしまうのです。預金をするモチベーションが高まりますね。

株式取引に有利なSBIハイブリット預金口座

住信SBIネット銀行のSBIハイブリット預金口座に入金すると、自動的にSBI証券口座の買付余力として反映されるしくみになっています。通常ですと、銀行口座から証券口座に入金しないと株式取引は行えませんが、SBIハイブリット預金ならばその手間が省けるのです。

株式の買付をスムーズに行なえるだけでなく、買付をしない時は銀行預金をしていることになりますから、残高に応じた利息が付与されます。これは住信SBIネット銀行の醍醐味と言えるかもしれません。株式取引に興味がある方は、住信SBIネット銀行が選択肢の一つになること間違いありませんね。

金利も最高水準の住信SBIネット銀行、メリットが豊富ですから、今後の定期預金を行う銀行として考慮することにしましょう!

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