楽天銀行の定期預金とその概要を紹介

サービスが充実、ポイントも貯まる、楽天銀行の定期預金!

日本最大のネットモールを経営するだけでなく、円定期預金、外貨預金、FX、投資信託、株式取引、カードローン、住宅ローン、公営競技、BIG・totoなど様々な金融商品を取扱う楽天。その楽天は以前にイーバンクを買収し、現在の楽天銀行と名称が変更になっています。

当サイトでは、各銀行の定期預金を主に紹介していますが、ここでは楽天銀行でも取り扱われている定期預金の概要をご紹介したいと思います。

楽天銀行の定期預金の概要

楽天銀行の普通預金口座を保有していれば誰でも定期預金を組むことは可能ですが、最低預入額は1万円~と規定されています。預入期間は、1カ月、3カ月、6カ月、1年、2年、3年、5年から選択可能です。

満期時の預金の取り扱い方法ですが、元利自動継続、元金自動継続、満期自動解約の3通りからの選択が可能です。いずれも契約時(定期預金開始前)に選択することになりますので、運用目的に沿って選択することにしましょう。

その他定期預金商品

元本保証の高金利定期預金がありますので、そちらもついでにご紹介しますね。

◆楽天ステップアップ預金
簡単に言うと、預入期間が長くなるほど金利が‘ステップアップ’していくという仕組みの定期預金です。預入期間は最低3年、最長8年、最低預入金額10万円となっています。満期の決定権は銀行側にあるので注意が必要です。

◆パーカッション10
これも上記のステップアップ預金に類似している定期預金です。預入期間最低5年、最長10年、最低預入金額10万円となっています。長期間預入れることのできる余裕資金がある方、または5、10年後に子供のために利用したいという方に向いている定期預金です。

楽天銀行を利用する時のポイント

楽天銀行から他行への振込をする時は手数料を取られますが、楽天銀行を給与受取指定口座にすると、月3回まで他行振込手数料が無料になります。ですから、楽天銀行で定期預金をする場合、可能な限り給与振込口座として活用することをオススメします。

銀行の各手数料を軽く見てはいけません。手数料次第で実質マイナス金利になる可能性があることは以前も話しましたが、手数料を如何に抑え、金利を如何に高くするかが定期預金のキーポイントであることをついでにお伝えしておきたいと思います。

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