三菱東京UFJ銀行の主な金融商品とは

豊富な預金商品が揃っているメガバンク、三菱東京UFJ銀行をご紹介!

銀行の選択において必ずと言って良いほど選択肢として挙げられるのが日本のメガバンクです。メガバンクと呼ばれている銀行は基本的に3行ですが・・・

◆三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行

となっています。ここでは、その一角である三菱東京UFJ銀行の金融商品についてご紹介したいと思います。

普通預金

三菱東京UFJ銀行には2種類の普通預金口座がありまして、普通預金とスーパー普通預金の2種になります。この2つの大きな違いは、スーパー普通預金は預入残高に応じて金利やサービス面における優遇を受けられる、という点でしょう。

なぜそのような優遇があるのか、それは「メインバンク プラス」という三菱東京UFJ銀行オリジナルのサービスがキーポイントです。一つ、そのメリットを挙げるなら、ATM時間外手数料が無料になるという点でしょう。日本の金利が長年低迷していますから、手数料を徴収されると実質マイナス金利となってしまう可能性があります。ですから、メインバンクプラスのメリットは大きいでしょうね。

定期預金

定期預金にはいくつかの商品がありますが、その中には・・・

・スーパー定期
・大口定期
・自動つみたて定期預金

が含まれています。オーソドックスな定期預金は「スーパー定期預金」になりますが、基本的に金利は固定金利、預入期間は1か月~10年まで設定可能です。ただし、単利運用は1か月~10年、複利運用は3~10年となっていますので注意が必要です。預入金額に主な制限はありませんが、300万円以上の定期預金の金利は有利とされています。

忘れちゃいけない総合口座

総合口座とは、普通預金、定期預金、公共債、自動借入がワンセットになっている口座だと思って下さい。普通預金には、お得なスーパー普通預金が含まれていますので、メインバンクプラスの優遇が受けられるようになりますよ。

また、余談ではありますが、三菱東京UFJ銀行のキャッシュカードは、デビットカードとして国内のスーパーやデパート(加盟店)で支払いを行なうことが可能になります。デビットカードとは、簡単に言えば動く銀行です。カード一枚で、自分の銀行口座からの支払いが可能になるわけです。

以上のように、三菱東京UFJ銀行には豊富な金融商品が揃っています。以上を参考に銀行の選択を行ない、さっそく定期預金を始めることにしましょう。

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