じぶん銀行の定期預金と特徴について

どこよりも手軽に定期預金できるじぶん銀行、その理由とは

『じぶん銀行??』と首をかしげる方が少なくないようですが、自分銀行とはネット専業の一銀行です。2008年6月に設立された比較的新しい銀行ですので、知名度に関して言えば、発展の余地はまだまだあると言える銀行でしょう。

実はこの銀行、KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同で立ち上げたネット銀行なんです。ですから、特有のサービスがありまして、それを含めてじぶん銀行の定期預金の概要を以下お伝えできればと思います。
(⇒三井住友銀行とヤフーが出資するネット銀行はこちら

じぶん銀行の定期預金の魅力とは

魅力1:預入限度額、預入最少額の規定なし
預入額は基本的に無限、最低預入額も規定なし、つまり1円から定期預金を始められるというわけなんです。以前ご紹介したいくつかのネットバンクは、1000円~或いは1万円~と規定されていましたね。しかし、自分銀行にその規定がないため、ある意味誰でも定期預金可能なのです。

魅力2:ケータイ、スマートフォンでも取引可能
定期預金を始めるのにパソコンだけに限定されているわけでなく、ケータイやスマホからも操作・取引が可能で、さすがKDDIが出資しているだけあって、モバイル関係の強みが生かされている感がありますね。

ネット環境さえあればいつでもどこでも操作できるので、思い立った時に普通預金口座から定期預金口座に振り替えるだけ、上述したように1円から振込OKです。ちょっとした貯金感覚で定期預金を始められますね。

定期預金のその他概要

また、定期預金の預入期間ですが、1カ月、3カ月、6カ月、1年、2年、3年、5年となっています。満期がくると「自動払戻し型」と「元利金継続型」あるいは「元金継続型」によって取扱いが変わります。

自動払戻し型はいわゆる自動解約のことで、元金と利息すべてが普通預金に振り込まれますが、元利金継続型の場合は、元本と利息すべてを同期間の定期預金で継続して運用します。元金継続型ですと、利息は普通預金口座に振り込まれますが、元金は新たに同期間継続して預金することになります。

ATM手数料は?

じぶん銀行のATM手数料はと言いますと・・・

◆三菱東京UFJ銀行、セブン銀行などのATM:「入金/無料」「出金/毎月3回まで無料、4回目以降1回105円」
◆ゆうちょ銀行ATM:「入金/毎月1回まで無料、2回目から1回210円」「出金/毎月1回は無料、2回目から1回ごとに210円」

ゆうちょ銀行を利用すると若干負担が大きくなりますので、可能な限り専用ATMまたはセブン銀行などのコンビニATM利用がオススメです。

さて、ここまでじぶん銀行の定期預金の概要とそれに付随するサービスを見てきましたが、印象はいかがでしょうか?手軽に定期預金を始めたいと言う方には、じぶん銀行の定期預金は向いているでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加