定期預金

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定期預金のキャンペーン利用でローリスク・ハイリターン!

定期預金とは

まずは定期預金の基礎知識

日本人がどれくらい貯金しているかご存知ですか?8割以上の世帯において100万円以上、平均では1,000万円を超えています。たしかに富裕層の引き上げがあるとはいえ、日本人は貯金が好き。だったらただ貯金しておくだけではなく定期預金を利用してみませんか?



定期預金 運用

定期預金を運用するにあたって

定期預金を始めるにあたって、まずどんなサービスがあるのか、どのような注意点があるのか等をしっかり事前に知っておきましょう。外貨運用や株などと違いリスクは少ないとはいえ、トラブルを未然に防ぐためにも事前にチェックするはとても大切です。



銀行貯金

銀行貯金や上手な貯蓄の話

定期預金はもちろん、普通の銀行預金であっても上手な利用の仕方で金利を増やしたり、便利に利用することは可能です。銀行口座を上手く使う方法や貯蓄をしっかり行うための方法、ネットバンクをつかった節約など役立つ貯金・貯蓄の話が満載です。



銀行 サービス

銀行や金融機関のサービス

普通預金はもちろん金融機関であれば定期預金は基本的に扱っていると考えてよいでしょう。では大手メガバンクと地方銀行でのサービスの違いはあるのか、自分にあった定期預金プランを選ぶためにはどうすればいいのか、お金を預ける銀行の選び方を伝授します。



資産運用

その他資産運用との比較

資産運用は定期預金だけではありません。株やFXといったよく聞くものから、外貨預金、国債、投資信託など様々あります。しかしその中でも定期預金をオススメするにはワケがあります。他の方法と定期預金を比べ、自分に合った投資方法を見つけましょう。



知って安心!定期預金を一部解約するとこんなことが起こります

今月は、お金がもう少しだけ引き出せたらいいなあ・・・そう思ったことはありませんか?

でも、せっかく預けた定期預金を解約するのももったいない。そんなとき、定期預金の「一部解約」はできるのでしょうか。した場合どんなことが起こるのでしょうか。

定期預金を一部解約ってできるの?

もし、あなたが定期預金に100万円預けていたとします。普通預金の残高不足で、あと1万円だけお金が必要な場合、その1万円のために100万円すべて解約してしまうのは、非常にもったいないですよね。今までの利子がなくなってしまうからです。

そんなとき、定期預金の一部解約はできるのでしょうか。

一部解約をできる銀行とできない銀行があるというのが、その答えです。

一部解約のつもりが・・・お金を借りていた

定期預金を一部解約できる銀行があるとはいっても、そうかんたんには解約できないようです。しかし、普通預金の残高がなくとも、定期預金をしていれば、ATMでお金を下ろすことができるという事実があります。これは、一部解約しているということなのでしょうか。

実は、定期預金からお金を崩しているというわけではなく、定期預金を「担保」にして、銀行からお金を借りることができる、というわけなのです。

お金を借りているのですから、手数料(利息)がかかります。しかし、そこまで心配する必要はありません。カードローンのように高い金利はかかりません。

定期預金の利息の%に0.5%ほど上乗せした利息がかかるのが一般的です。現在は都市銀行の定期預金の利息は低いですから、お金を借りたときの利息も低くなるというわけです。

一部解約したらこうなる!

一部解約できない銀行では、定期預金をまるごと解約することになります。そうすると、今までの利息はなかったことになってしまうため、せっかく定期預金にした意味がなくなってしまいます。

また、定期預金を満期の前に解約すると、「中途解約」という扱いになり、金利がゼロになるわけではなくて、多少はつく場合もあります。いずれにしても、お金を少しでも増やしたい場合は、一部解約するのはあまりメリットはなさそうです。

みんなはいくらから預けているの?定期預金で得するためには!

初めて定期預金にチャレンジしてみるか!そんなあなたに、定期預金の役立つ情報をお伝えします。定期預金はいくらから預けることができるのでしょうか。

定期預金はいくらから預けられる?

定期預金がいくらから預けられるかは、各銀行によって違います。普通預金の口座さえあれば、1円から定期預金に変えられるところもありますし、1万円以上から定期預金に変えられる銀行もあります。

都市銀行の場合は、1円から預けられて、ネット銀行では1000円程度から預けられるところが多いようです。

みんなはいくらから定期預金してるの?

いくら、1円からでも定期預金ができるとはいっても、あまりに少ないお金を定期預金にするのは意味がないかも・・・と思ってしまいませんか。窓口に1000円札1枚持っていくのも気がひけるし・・・かといって1000万円なんて持ってない!などと、定期預金の預ける金額は迷ってしまいますね。

お金を増やすパターンと、お金を守るパターンにわけて考えてみましょう。

定期預金に預けるとお金は増える?

その時の利率によって、数円でも数百円でもお金を増やすことができるのが定期預金のメリットです。しかし、肝心な利率が、今の世の中ではあまりに低く、増やす目的では定期預金はあまり活用できない・・・という見方がされています。

誰もが知っている都市銀行では、1年間の定期預金で、ほんの0.025%程度です。もしあなたが1万円を1年間預けたとして、10,000円×0.025=250円の利息がつきますが、それから税金もひかれるために、それよりさらに少なくなってしまいます。

何もせずタンスにしまっておくよりはお金が増えるものの、定期預金にあまり夢を持ってはいけないような金額です。

定期預金でお金を守る!

定期預金でお金を守りたい場合は、月々いくらからという形で積立をしている人が多いようです。つまり、手元に置いておくと使ってしまうので、解約がしにくく下ろしにくい定期預金に○○円ずつ積立てて貯金するのです。

あなたの目的に合わせて金額は決定すればよいでしょうが、1万円からという人もあれば、毎月3万円・5万円と目標を決めて定期預金にしているという人もあります。

都市銀行と店舗のないネット銀行とでは定期預金はどちらが安全?

定期預金はどれほど安全なものなのでしょうか。最近利用者が多くなってきた「ネット銀行」と、昔からある都市や地方の銀行とで、定期預金の安全性を比較してみました。

定期預金の「元本保証」の安全性

お金を増やす方法といえば、株・FXに始まり、競馬やパチンコなどのギャンブルまで思いつきます。それらは、安全性のことだけを考えると、決して安全とはいえません。なぜなら、必ずしもお金が増えるとは限らず、しかも、お金を多く損してしまう可能性もあるからですね。

一方、定期預金は、比較するとお金はそこまで増えなくても、もともとのお金が減ることはありません。たとえばあなたが定期預金に100万円預けたとします。銀行は、何があっても、その100万円はあなたに戻ってくるようにしないといけません。それを「元本保証」といいます。

もし銀行が潰れてしまったとしても、1000万円までは「元本保証」されます。こう考えると、定期預金はとても安全性が高いといえるかもしれませんね。

ネット銀行だと安全性はどうなの?

さて、実店舗は持たず、インターネット上で経営しているネット銀行は、安全性はどうなのでしょうか。

ネット銀行であっても、元本保証はされます。ですから、万が一つぶれた場合でも安全です。

しかし、元本保証ということには関わらず、「ネット銀行だとなんとなく不安・・・」という人は多いようです。通帳があり店舗がある銀行にくらべて、「実体がない」「人が見えない」ような不安感があるからかもしれません。

たしかに、インターネットに不慣れな年齢層の高い人たちにとっては、ネット銀行はどんなものなのかイメージがつかめないということもあり、大手の銀行の方が安全だと考えやすいと思います。

しかし、ネット銀行は、大きな都市銀行に比べると金利が高く、お金が増えやすいのです。ですから、お金を増やす目的で定期預金を利用するならば、ネット銀行の方がその意味では「安全」と言えるかもしれません。

初めての定期預金!みんなやってる初心者に最適の預け方とは?

定期預金を初めて利用してみようというあなたのために、定期預金の安心な預け方をご紹介します!

定期預金の“○年モノ”って?

定期預金を利用したことのない方にとっては、「1年モノ」や「3年モノ」という意味がわかりづらいかもしれませんね。

定期預金の預け方で最初に迷ってしまいがちなのはその期間です。最短1ヶ月から、最長10年ほどまで預けられるのが定期預金です。預け方の幅が広いので、どの期間を選べばお得なのか困りますよね。

さて、定期預金には利息がつきます。最近では利息が本当に低くて、お金がほとんど増えない・・・とがっかりしてしまうことがほとんどではあるのですが、1円でも100円でも増えるのは悪いことではありませんよね。

その利息は、預ける金額と期間によって違います。預ける期間が長ければ長いほど、金利は高くなります。

しかし、金利は流動的なものなので、「少しでも長く預けて得しよう」と考えて10年間の定期預金にしても、2年後には金利が跳ね上がったために、「2年定期にして一度引き出して預けなおせばよかった!」と後悔することもあることをおさえておきましょう。

定期預金に預ければ安心

「とりあえず定期預金してみるか」というあなたは、お金を増やす目的よりも、お金を預かってもらうという目的で預ける方がおすすめです。

手元にお金があれば使ってしまうのが人の性分。しかも、いわゆる「タンス貯金」であれば、お金は1円も増えません。それどころか、火事やどろぼうにでもあってしまえば、なくなってしまいます。

定期預金なら、たとえ銀行がつぶれたとしても、預けたお金は戻ってくるようになっているために、非常に安全です。しかも、多少ながらも金利がつきます。

使う時期を予測して預ける

預かってもらうという考え方からすれば、定期預金の預け方も決まってきます。あなたが使う時期と使う金額を予測して、定期預金に預けるのがよいでしょう。

たとえば、子どもが小学校にあがる時期を見計らって、学費として30万円預けておく。または、数カ月後に旅行に行くことを楽しみにして、10万円預ける。など、楽しい計画をたてながら定期預金を活用するとよいでしょう。

定期預金を知らぬ間に引き出してしまった?!どんな損がある?

口座残高が「マイナス」に・・・!これって、定期預金を引き出してしまった?!そんなことがあるのでしょうか。

普通預金の残高がマイナス表示?

ついうっかり入金を忘れてしまって、普通預金の口座のお金が足らなくなってしまったなんてこと、ありませんか。普通預金で電気代などの引き落としを行なっていれば、「今月は引き落としができなかったのかな?!」と、気づいたときには不安になってしまいますよね。

しかし、通帳を見てみると、引き落としはできていて、なぜか残高が「マイナス○○円」に・・・。これって、どういうことなのでしょうか。

定期預金を持っているとお金が借りられる

あなたが、引き落としをしている普通預金の口座の銀行に、定期預金も持っていれば、定期預金から引き出しすることができるのです。

引き出しとは言いましたが、本当は引き出しているわけではありません。定期預金を“担保”に、銀行からお金を借りているのです。ですから、普通預金の口座から引き落としはできても、マイナス表示になっているのです。借りた分なのですね。

定期預金を引き出しすると損するの?

お金を借りると聞くと、借りた分の金利がつくために損してしまうイメージがありますね。カードローンなどは18%くらいの高額な金利を取りますから、お金を銀行から借りるなんて、損した~!と不安になってしまうかもしれません。

しかし、定期預金を引き出ししている感覚のこの場合は、高い金利は取られません。定期預金の利息に0.5%足したものが金利になるのが一般的です。もともと定期預金の利息は0.025~0.2などというように低いですから、心配するほどの利息にはなりません。

たとえば、都市銀行で、1万円を半年間借りたことになった場合でも、利息は約40円くらいと考えておけばよいでしょう。

お金が増えない?!金利が低くて当然の定期預金のリアルなメリットとは

定期預金の金利、あなたはがっかりしていませんか。最近の世の中では、定期預金の金利が異常なくらい低くなっていますね。定期預金にメリットなんてない・・・と思うあなたに、今考えうる定期預金のメリットをご紹介します。

定期預金の本来のメリット

定期預金を利用するのは、一般的に言えば、「安全にお金を増やすことができるから」という理由が一番でしょう。

そもそも定期預金とはなんなのでしょうか。定期預金は、銀行にあなたのお金を貸しているのと同じことなのです。

普通口座であれば、ATMでいつでも好きな金額を引き出すことができますね。しかし、定期預金は、1年や3年というふうに期限を決めて、その期限が来るまで引き出せないことになっています。ですから、大きな金額を長く貸してもらえるために、銀行側は金利をつけるのです。

その金利が高ければ高いほど、あなたのお金が増えます。タンスの中に置いておけば1円も増えず、どろぼうや火災などの危険に常にさらされることになるお金を、銀行の定期預金に入れれば、お金は守られて、しかも増えるのです。

金利が低くてもメリットはある

定期預金の金利が低く、お金が増えにくくても、メリットはあります。それは、「元本保証」です。

お金を増やそうとすれば、その分だけギャンブル性も出てくるというものです。損覚悟で投資して、増えればラッキーという世界とは違うのが定期預金です。

定期預金は、「元本保証」といって、あなたが銀行に預けたお金は何があろうとも返ってくるというふうに決められているのです。家に置いておけばどろぼうや災害など何かが起きたときに失ってしまうこともありますよね。銀行に預けておけば、たとえ銀行が潰れたとしても、あなたのお金は保証されるのです。

定期預金の最大のメリットとは!

定期預金の最大のメリットは、「お金を貯めることができる」ということではないでしょうか。お金が手元にあれば、ついつい使ってしまい、なかなかたまらないと悩む方も多いことでしょう。定期預金にすれば、好きなときに引き出せない上に、引き出すのにも普通口座に比べては手間がかかるため、無駄な出費を抑えることができます。

こういう理由から、貯蓄するという目的で定期預金を使っている人は多いのです。

通帳要らず?!初心者でもわかる“ネット銀行”での定期預金とは!

「ネット銀行」が便利で利息も高いって聞くけど、定期預金はやっぱりネット銀行の方がいいのかな・・・?でも、ネット銀行ってどんなところ?!

そんなあなたのために、ネット銀行のいろはをまとめました。

ネット銀行ってなに?

ネット銀行の特徴は、一般的な銀行とは違い、店舗や専用のATMがないということです。

たとえば、あなたが三井住友銀行に預金をしたとします。困ったことがあれば、窓口に行って相談できますし、窓口が開いていない時間帯では、町中にたくさんある三井住友銀行のATMでお金を下ろすこともできます。

一方、ネット銀行では、店舗がないため、対面での窓口がありません。専用のATMはなく、提携しているATMでお金を引き出したり預けたりができます。

ネット銀行の定期預金はどうやって作れる?

ネット銀行の定期預金は、一般的な銀行よりも利息が高いことが大きなメリットです。都市銀行の定期預金の利息が、現在では0.025ほどなのに対して、都市銀行では、0.1%や0.2%があります。

定期預金を作るには、まず口座を開設する必要があります。そして、提携ATMに行き、普通口座に定期預金にしたい分も含めたお金を入れます。

そして、パソコンなどのインターネットが使えるものから、ネット銀行にログインして、定期預金をセレクトします。

ネット銀行の定期預金にはデメリットはある?

金利が高いネット銀行の定期預金。メリットだらけに見えますが、デメリットはないものでしょうか。

人によってはデメリットに感じることがあるかもしれないのは、ネット銀行の特徴である「対面サービスがない」ということに始まり、ネット銀行の特徴そのものです。

ATMも、提携ATMだけしか利用できない上に、あまりに大きな金額は複数回にわけて入金しないとならないことなど、細かくデメリットはあります。

さらに、インターネットにうとい人であれば、利用が難しく感じるかもしれません。ネット上で手続きをするのがネット銀行の良さなのです。

定期預金の金利が高くなる!特別金利はどの銀行でもやってるの?

あなたは上手に特別金利を活用していますか?

定期預金の金利が高くなる「特別金利」について解説します。

定期預金の金利とは?

定期預金には、金利がつきます。たとえば、0.1%の金利が設定されていれば、1年間10万円を預けた場合、10万円に金利分の100円がプラスされて戻ってくるのです。(おおよその場合)

しかしながら、大手の都市銀行ではのきなみ金利が低くなってしまっています。今ではどの都市銀行も0.025%くらいだということです。定期預金の金利に期待してはいけないというのが一般的な考えなのです。

特別金利で金利が高くなる!

しかし、期間をおさえれば、低い金利が少々上乗せされるということがあるのです。

それが、各銀行が行なっている「特別金利」です。春や夏という季節限定のものや、ボーナスが出る時期などに、各銀行はこぞってキャンペーンを行います。お金を自分の銀行に預けてもらいたいからです。

その中で、特別金利で金利が多少なりとも高くなるというキャンペーンがあります。特別金利の期間に定期預金を作れば、特別金利の期間が終わってもその金利で定期預金を預けることができるので、大変お得です。

どの銀行でも特別金利キャンペーンはやるの?

一昔前は、銀行といえば「三井住友銀行」や「三菱東京UFJ銀行」などの大手都市銀行しかありませんでした。しかし、現在では、インターネットを利用した無店舗型の銀行が数多くあります。

特別金利は、これらの銀行のほとんどが行うようです。しかし、時期は各銀行によって異なることもあるようなので、あなたがお使いの銀行の特別金利期間をよく調べておく必要があります。「そろそろ定期預金にしてみるか・・・」と思うあなたは、特別金利の時期を狙うとよいかもしれませんね。

定期預金に預けているお金が少なめのあなたにもペイオフは関係ある!

ペイオフは私たちの味方なのか?敵なのか?今更聞けないペイオフについて、じっくりわかりやすく解説します。

定期預金のペイオフとは

ペイオフは「預金保険制度」のことです。文字通り、預金を保険に・・・というイメージです。

具体的に解説しましょう。あなたが銀行に定期預金で100万円預けたとします。まさか!とは思いましたが、その銀行が倒産してしまいました。そうすると、銀行側にお金がない!というわけですから、あなたの100万円は水の泡に・・・。銀行に預けなければよかった!と、大変に後悔してしまいそうですね。

しかし、ペイオフのおかげで、このようなことにならずに済みます。万が一銀行が破たんしてしまったとしても、ペイオフの対象となるために、あなたの100万円は絶対に返ってくるのです。

どの銀行でもペイオフは可能?

銀行といっても、現在では大手の都市銀行だけではありません。地方の銀行や、ゆうちょ銀行。また、店舗を持たないネット銀行もあります。

これらすべての金融機関は、ペイオフの対象です。信用金庫や信用組合も同様です。安心ですね。

ペイオフにならない定期預金もある!

しかし、覚えておきたいことがあります。それは、ペイオフの対象外の定期預金もあるということです。

あなたがひとつの金融機関に1000万円以上(定期預金と普通預金を合わせて)をしている場合、注意が必要です。もともとのお金が1000万円を超えてしまうと、ペイオフの対象外になってしまうからです。

「1000万円も貯金なんてないから大丈夫」と、今思ったあなた。実は、油断禁物なんです・・・。

ペイオフのせいでお金が戻ってこない?!

「ペイオフだから大丈夫」と安心して、定期預金や普通預金を預けっぱなしで放っておくと、こわいことに・・・?

少しでも預金があれば、銀行がペイオフを使ったときにあなたに影響が出ます。たとえば、あなたが銀行にいくら預金しているかも把握せずに、引越しした場合などに住所変更していなかったなんてことがあれば、ペイオフでの支払いが決まった時やペイオフに関係することの情報をあなたがつかめない恐れがあります。

情報がなければ、払い戻しの請求もできないことに・・・。あなた自身のお金を守るのはやはりあなた自身です。銀行に任せっきりではなく、しっかり手続きを行いましょう。

JAに定期預金をするとどうなる?何が便利?初心者でも1からわかる!

JAで定期預金ってどういうこと?何がお得なの?どういう仕組み?それらの疑問にお答えします!

JAってなに?

JAとは、農業協同組合のことです。「JAバンク」という言葉をテレビコマーシャルなどでも聞いたことのある方は多いかもしれませんね。

JAバンクとは、「農業協同組合」と「信用農業協同組合連合会」と「農林中央金庫」による事業であり、銀行ではありません。しかしながら、銀行とほとんど変わらないサービスを行なっています。ですから、JA貯金という名前の定期預金のようなものもあります。

JAの定期預金の特徴

JAは組合なので、その地方ごとにサービスが違います。あなたがJAに興味を持った場合、あなたのお住まいの地域のJAバンクのサービスを見てみることをおすすめします。

気をつけたいのは、JAでは定期「預金」ではなく、「定期貯金」ということです。ゆうちょ銀行もそうですね。言葉は違ってもサービスはほとんど変わらないのですが、注意しておきましょう。

JAの定期預金は何が良いの?

定期預金のメリットのひとつに、利息がつくために、家に置いておくよりもお金が増えるということがあります。しかし、大手の都市銀行では、その利息が大変に低いのが現状です。利息が低すぎるのでは、定期預金に預ける価値が低くなってしまいますね。

一方、JAの定期貯金の金利は、都市銀行に比べると高めと言われています。また、組合員限定の、かなり高めの金利の定期貯金もあります。組合員になるには、JAに出資する必要がありますが、解約もできて出資したお金は戻ってくるために、かなり安心感があります。

銀行の低金利にうんざりしている方は、JAの組合員になり、定期貯金で得することを考えてみるのもよいかもしれませんね。

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